弊社が発行している、ほっとタイムス2017年12月号(225号)の「どんな話し方をしていますか?」という記事を読み、「そうそう」と共感しつつ、自分も気をつけなければいけないなと反省もしました。聞く

そこで今回は話の聞き方について書いてみようと思います。

参考にしたのはフリーアナウンサー魚住りえさんの「東洋経済」の記事です。皆さんの身の回りの人や自分自身を思い返しながら読んでいただければ幸いです。

⊠ 嫌われる聞き方5つの共通点

① 話を「最後まで聞かない」

相手が話し始めると、その先の予測を勝手にして自分の話を始めてしまう。しかし、早とちりや誤解にもつながるし、相手に不快感を持たれてしまいます。

②「自分の聞きたい」ようにしか聞いていない

相手が伝えたいことがあるのに話を遮り、一方的に自分の意見を押し付ける。これでは、相手は「自分の言いたいことが分かってもらえなかった」とモヤモヤしてしまいます。

③ 相手の話に「ズレた答え方」ばかりする

相手が何を伝えたいのかを考えず、自分の知っている事を話し始めて話題がそれてしまう。

④ どんな話でも「自分の話」に持っていってしまう

例えば、相手が「最近こんなことをしている」と話をしているのに興味を持たずに、「自分の場合は…」と自分の話を始めてしまう。

⑤「あいづち」「質問」「態度・しぐさ」が不愉快

「はい、はい、はい」「たしかに、たしかに」というあいづちは、相手の話をしたい気持ちを無くしてしまいます。

また、会話中にスマホを触ること、腕組みをしてのけぞって話を聞くなども相手が不愉快になる要因の一つです。

ここに挙げたもの以外にも、ご自身で印象の良い悪い聞き方を考えてみるといいと思います。

会話をするという行為はあまりに日常的すぎて、意識をしなくてもある程度できてしまうものです。だからこそ、少し立ち止り相手の意見や気持ちに寄り添う心の余裕を持ちたいものです。

 


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