法人(税務・会計)」カテゴリーアーカイブ

貸借対照表から何がわかる

作者: lrm 日付: 2018-01-16

貸借対照表はある一時点での資金の調達方法とその運用状況を表示しています。従って調達と運用を比較対比することにより、財務的な安全性がわかります。 ❖ 貸借対照表には5つの箱がある

法人の新規設立の際は、消費税にご注意を

作者: lrm 日付: 2017-12-11

「法人の新規設立を検討しているのですが、確か1期目2期目は消費税免税なんですよね?」 こんなご相談をよく頂きます。 正しいような正しくないような…。 確かに1期目2期目が免税の場合もありますが、ケースにより免税でない場合 […]

帳簿書類の保存方法

作者: lrm 日付: 2017-12-08

御社では、元帳や領収書などの帳簿書類をどのように保存していますか。 多くの会社が会計ソフトを利用して経理処理をしていると思いますが、最終的には帳簿書類を電子データではなく、紙で保存していると思います。 会計もクラウド化す […]

法人税等の調査実績の概要が発表

作者: lrm 日付: 2017-11-17

平成28事務年度 法人税等の調査実績の概要が国税庁から発表された。 大口・悪質な不正計算が想定される法人など調査の必要度が高い法人9万7千件について実地調査が実施された。 このうち、7万2千件で法人税の非違があり、その申 […]

地方消費税の仕組み

作者: lrm 日付: 2017-11-04

前号で、一般的に消費税と呼ばれるものは8%ですが、正確に言うと、国税である消費税6.3%と地方税の地方消費税1.7%で構成されているという説明をしました。 今月号では、地方消費税の仕組みについてご紹介します。

オリンピック報奨金とノーベル賞の賞金は非課税

作者: lrm 日付: 2017-10-10

賞金や報奨金は、一般的には「一時所得」として課税対象として扱われます。但し、所得税法第9条の「非課税所得」に規定されている賞金品については非課税となります。そのうちの「オリンピック・パラリンピックの報奨金」と「ノーベル賞 […]

研究開発税制について

作者: lrm 日付: 2017-09-05

今回は、前号で少し触れさせていただきました研究開発税制の見直しより試験研究費の範囲ついて紹介していきます。 日々進化し続けるデジタル技術により、すべてモノがインターネットにつながり【IOT】、人工知能【AI】等を活用した […]

研究開発税制の見直し

作者: lrm 日付: 2017-08-04

平成29年4月1日以降に開始する事業年度において、研究開発と大幅な投資増加を促進する観点から、中小企業支援も強化した研究開発投資を後押しする改正が行われています。

国税の猶予制度

作者: lrm 日付: 2017-07-11

法人税・所得税等の国税をその納期限までに納付していない場合には、納付するまでの日数に応じて延滞税がかかりますが、督促状の送付を受けてなお納付が行われない場合には、財産の差押えや換価(売却)といった滞納処分を受けることがあ […]

「103万円の壁」から…

作者: lrm 日付: 2017-06-06

配偶者控除の見直しが決定し、平成30年分の所得税から適用されます。 永らくパートで働く主婦・主夫の給与収入は「103万円の壁」が君臨してきました。その壁を超えると夫又は妻の所得の計算上配偶者控除が受けられず、給与収入が増 […]