法人(税務・会計)」カテゴリーアーカイブ

所得拡大税制〈中小企業の場合〉

作者: lrm 日付: 2018-06-05

従業員の給与を前年度より増加させると最大で増加額の25%を法人税から控除できます 所得拡大税制が平成30年度改正で延長されましたが、その内容は大幅に改正されています。 基準年度(平成24年度)との比較が廃止され、継続雇用 […]

貸借対照表から何がわかる

作者: lrm 日付: 2018-01-16

貸借対照表はある一時点での資金の調達方法とその運用状況を表示しています。従って調達と運用を比較対比することにより、財務的な安全性がわかります。 ❖ 貸借対照表には5つの箱がある

法人の新規設立の際は、消費税にご注意を

作者: lrm 日付: 2017-12-11

「法人の新規設立を検討しているのですが、確か1期目2期目は消費税免税なんですよね?」 こんなご相談をよく頂きます。 正しいような正しくないような…。 確かに1期目2期目が免税の場合もありますが、ケースにより免税でない場合 […]

帳簿書類の保存方法

作者: lrm 日付: 2017-12-08

御社では、元帳や領収書などの帳簿書類をどのように保存していますか。 多くの会社が会計ソフトを利用して経理処理をしていると思いますが、最終的には帳簿書類を電子データではなく、紙で保存していると思います。 会計もクラウド化す […]

法人税等の調査実績の概要が発表

作者: lrm 日付: 2017-11-17

平成28事務年度 法人税等の調査実績の概要が国税庁から発表された。 大口・悪質な不正計算が想定される法人など調査の必要度が高い法人9万7千件について実地調査が実施された。 このうち、7万2千件で法人税の非違があり、その申 […]

地方消費税の仕組み

作者: lrm 日付: 2017-11-04

前号で、一般的に消費税と呼ばれるものは8%ですが、正確に言うと、国税である消費税6.3%と地方税の地方消費税1.7%で構成されているという説明をしました。 今月号では、地方消費税の仕組みについてご紹介します。

オリンピック報奨金とノーベル賞の賞金は非課税

作者: lrm 日付: 2017-10-10

賞金や報奨金は、一般的には「一時所得」として課税対象として扱われます。但し、所得税法第9条の「非課税所得」に規定されている賞金品については非課税となります。そのうちの「オリンピック・パラリンピックの報奨金」と「ノーベル賞 […]

消費税の中間申告について

作者: lrm 日付: 2017-10-09

消費税率が8%に引き上げられて4年以上が経過しました。そして平成31年の10月にはとうとう10%に引き上げられます。 まだ3%の増加分に感覚が追い付いていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 かくいう私も何も考えず […]