山形県村山市「樽石大学」の松田清男(まつだ・せいなん)先生の教えを受けてから、我が家では色々な声が聴こえてくるようになりました。

猫の鳴き声がすると、「あれ?化け猫じゃないかな?」。風が強い日には「高尾山から天狗が来たんじゃないかな?」娘が夜遅くまで起きていてなかなか寝ない日にそんな話をすると、娘は聞き耳を立てて「本当だ、聴こえる。あれは化け猫だよ。夜の学校に集まって魔法を勉強しているんだよ」とか、「天狗が寝ていない子どもを探しているのかなあ」とか、声を潜めて話してくれます。そしてその後もヒソヒソ話を続けているといつの間にか寝入ってしまいます。

また、玄関で踵を踏まれた靴が脱ぎ捨ててあるときに、「あれ?玄関から泣き声が聞こえて来ない?」と聞くと、娘は「あ、本当だ、靴が泣いてる…」「靴を大切にすると、靴が足を速くしてくれるからね」と言うと(そうかあ)という顔で聴いてくれます。

こういうとき、子どもの耳には本当に色々な声が聴こえているようです。いくつになっても隠れているものが見える、書いていないことが読める、聞こえないものが聴ける感受性を持っていてほしいです。

 

 

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