新しい産業革命の始まり

♠ 世界中のタクシー業界を巻き込んだUBER(ウーバー)

今、世界中で一般車両によるタクシー業が注目を浴びています。

その配車システムを展開するのがウーバーという米国の企業です。

システムは単純。運転者は一般人で車両は自家用車、これをウーバーに登録すれば開業できます。

乗客は配車から行先、料金の決済までウーバーが提供するスマホアプリで登録するのみ。運転者は名前、顔写真、使用している車、ユーザー評価が表示され、評価が低いと資格をはく奪されるため、一定のサービス水準を保てます。既存タクシーより利便性がいいため米国ではイエローキャブを上回る勢いで世界256都市で展開されるまでになっており、タクシー業界によるデモが様々な地域でおこりだしています。

日本でも過疎地の運送不足対策として政府が検討を開始しました。

米国企業シスコの会長もこのウーバーを例に挙げ、あと 10 年以内に 40 %の企業が消滅するとしています。

これは急速に進むデジタル化に多くの企業は対応しきれずに、IT化されたシステムを素早く導入、ユーザーの支持を得る新興勢力があっと言う間に業界の勢力図を塗り替えることを示しています。

♠YouTubeで年収1億円を稼ぐ姉妹

インターネットの検索で「かんなとあきら」と検索してみてください。

検索結果には動画サイトYouTubeで玩具等を紹介する姉妹が表示されます。玩具等をただ紹介する動画ですが、伝え方が自然体で大人気となり今では1日に200万回以上再生される状態となっています。

YouTubeはある一定数再生されるようになると、1回につき0・1円投稿者へ払われるシステムとなっており、1日に200万回再生されると 20 万円、365倍すると 約7400万円の計算になります。

この人気にベネッセ、バンダイと各企業からオファーを受けるようになりました。広告業界もインターネットへ流れる傾向にありメディアの在り方も4〜5年で急変しています。

これらに対応するためにはどうすればいいか?まずは、時代のトレンドを追うようにしましょう。

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※参考文献/日本経済新聞WEB版、YouTube

 


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