シェアリングエコノミーの可能性

シェアリングエコノミーとは「個人等が保有する活用可能な遊休資産等や能力をインターネット上のマッチングプラットフォームを介して他の個人等も利用可能とする経済活性化活動」と総務省で説明されています。何だか難しい気がしますが、最近話題の民泊やカーシェアリングがそれにあたり日本では急速に普及してきています。

スペースシェアの代表格、民泊で言えば、民泊新法が解禁した当初低調だった営業届出も、一年経過した3月時点で施行時の6.2倍の受理件数と言われています。現在では、民泊を支援するサービスが相次いで登場し、年々増加する訪日外国人の宿泊施設不足、人口減による空き家問題の対策にも期待がもたれています。

物を持たないライフスタイルが確立されつつある日本では、「必要な時だけ利用する」このシェアリングエコノミースタイルは、今後拡大される市場として注目していきたいものです。

シェアリングエコノミー



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