年末に向けて防犯対策を見直しましょう !

第351回 財産承継研究会

皆さまはご自宅や賃貸アパートの防犯についてどのような対策を行っていますか?

今回は、平成29年9月に講師をして頂いた一般社団法人優良リフォーム支援協会藤田氏に、最新賃貸の防犯対策についてお話しして頂きました。

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1 盗聴・盗撮発見機

盗聴・盗撮発見といえば、専門家に頼んで大きな機械で調査をしてもらう、というイメージがあるのではないでしょうか。

現在では手に乗るくらいの大きさで、扱いやすく、また低価格で手に入れることができます。盗聴機・盗撮機を仕掛けられることが一番多いのは、引越しでの移動などで人の出入りが多くなる時なのだそうです。入居前は一度調べてみてはいかがでしょうか。

2 高画質防犯カメラ

泥棒に狙われにくい家にするために、大きめの防犯カメラを敢えて設置している、という家もあるのではないでしょうか。誰にでも分かるような場所にカメラを設置しているということは、そこさえ避ければカメラから逃れることができる、ということです。

また、大体の防犯カメラは玄関の上隅に設置されていて、実際にカメラに写っていても、帽子を被っており、顔の判断ができないという事例が多いようです。最新の防犯カメラは、小ぶりかつ高画質、電池式のため壁や棚に設置することができ、顔を鮮明に記録することができます。

3 防犯ブザー

小さな足音でもしっかり反応し、ブザー音を鳴らしてくれる優れものが数多くあります。

最近では、人に反応して光LEDが回転点灯するものもあります。雨の日は視界が悪くなり、物音も響きにくくなるので、盗難に入られることがとても多いそうです。音プラス光の対策で、より一層防犯効果は高まります。

現在は低価格で高機能な防犯グッズが数多く販売されています。ご自分の家や賃貸アパートの防犯対策の費用対効果をもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

♥ 次回の財産承継研究会の開催日 ♥

2019年3月8日(金) 16時00分~18時00分

☎044-811-1211(石井・駒まで)

お申し込みは こちら

 


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