囲碁のイベントで、団体戦をすることがあります。例えば10人ずつのチームに分かれ、1つの大きな碁盤を囲み、10人対10人で対局します。碁石も巨大です。1人が打ったら次の人にバトンタッチしていくので、「リレー碁」と呼ぶこともあります。今回は、団体戦で使う巨大な碁盤の作り方をご紹介します。

ホームセンターなどでブルーシート、ビニールテープ、紙皿を買う。

紙皿で碁石を作る。1セットにつき40枚ずつ、2種類の碁石を作る。黒石と白石の代わりに、例えば40枚は無地の紙皿にし、40枚は子どもたちに絵を描いてもらう。2種類の碁石がはっきり区別できるようにコントラストを付けるのがポイント。

ブルーシートで碁盤を作る。九路盤(きゅうろばん)といって、碁盤に線が9本×9本入っているもの。ブルーシートの大きさは、1辺が紙皿の直径の10倍ぐらい。まず、ブルーシートの周りを折って余白を作る。次に、半分に折りたたみ、また半分に折りたたみ…を繰り返して縦横に9本の筋を作る。筋になった部分にビニールテープを貼り、線を完成させる。ブルーシートとビニールテープの色も対照的にすると見やすい。

これで完成です。2人で協力して作りましょう。ビニールテープをピンと張って貼りつけると見栄えが綺麗です。これであなたも巨大碁盤師!

 

 

ふれあい囲碁

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(ふれあい囲碁ネットワーク   神奈川 事務局兼任)

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