A社長:「金融機関から〝資金繰り表〟の提出を求められていて、難しそうだから作ってよ~」

会計事務所:「はい!喜んで~‼」

こんな会話、よくありそうですね(笑)

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資金繰り表は、ご自身で作成された方が良いと思います。

資金繰り表を作成することで、会社の資金繰りの状況を把握することができ、経営に役立てることが可能となるからです。

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◎そもそも資金繰り表とは

資金繰り表とは、一定期間の現金の収入と支出を区分して記載し、いくらお金が入ってきたか、いくらお金を使ったか、現金の出入りを明らかにした一覧表です。

簡単に言うとお小遣い帳のようなものですから、そう難しいものではありません。

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◎まずは作成してみましょう!

エクセルなどで簡単に作成できます。エクセルのフォーマットなど、今はインターネットで簡単に入手することも可能です。

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資金繰り表を作成することにより会社の現金の流れを把握し、将来の現金の動きを予測して、早い段階での対策(売上増・コスト減・回収サイト見直し・資金調達・etc)を行っていきましょう。また、一度作成して終わりとせず、日々更新をして予実管理等を行い活用していく事が最も重要です。

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ぜひTRYしてみて下さい。

資金繰り表

 


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