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LR公式HOME 法人(税務・会計) 定期預金・定期積立金の満期・解約等の記帳のポイント

定期預金・定期積立金の満期・解約等の記帳のポイント

2007/04/01
お客様の帳簿の整理を行っている際に、日々処理しておくと簡単でも、時間が経つと忘れてしまったりする事が意外とあります。その中の一つとして定期預金・定期積立金の帳簿残高が残高証明と合わない事があります。

今回は定期預金・定期積立金の満期・解約等の帳簿の記帳についてお話します。
定期預金・定期積立金の満期や解約時には金融機関より計算書が送られてきます。計算書には受取利息・国税・地方税そして満期・解約後の処理が記入されていますので、帳簿に記帳する時の必要な資料となります。受取金額の帳簿記帳では残高証明とは合いませんので計算書は大切に保管して下さい。それでは定期預金・定期積立金の満期・解約時の仕訳をいくつかご紹介します
左に挙げた事例のように定期預金・定期積立金の満期・解約時には計算書から帳簿への記帳をお願いします。
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