いよいよ開始されるマイナンバー制度⑤

【本人確認の具体例について】

今回は本人確認の具体例について見ていきたいと思います。

 ♥ 対面による本人確認方法

200_13P_011 個人番号カードの提示

個人番号カードの裏面で個人番号を確認し、表面に記載された個人の氏名、住所、 また、生年月日と顔写真で身元確認を行います。

2 通知カード又は住民票(個人番号記載のもの)と身元確認書類の提示

通知カードで番号確認を行い、顔写真のある身元確認書類(※1)で身元確認をします。 詳細については国税庁「国税分野における番号法に基づく本人確認方法」をご参照ください。

※1 写真付身分証明書の具体例

☆1種類あれば身元確認できる身分証明書
運転免許証、パスポート、写真付学生証、写真付社員証、写真付資格証明書 など
☆2種類以上必要な身元確認できる身分証明書
被保険者証、年金手帳、写真なし学生証、写真なし社員証、  国税・地方税・社会保険料・公共料金の領収書、 納税証明書、源泉徴収票、母子手帳 など

♥ 書面で本人確認を行う場合

1 郵送で確認する場合

対面での本人確認が原則となりますが、対面確認が困難な場合は、相手へ個人番号の提供を依頼する書面を送付、 その書面に通知カードや個人番号カードの裏面のコピーを添付し返送する方法があります。200_13P_02

2 インターネットの専用ページを利用する場合

従業員等がマイナンバーを記載する ための専用ページに予め用意された ID とパスワードでログインし、通知カー ド等マイナンバーが表示されているもの のイメージデータと写真付き身分証明 書の画像データを送信し、番号確認と 身元確認を行う方法です。200_13P_03

参考文献/国税庁「国税分野における番号法に基づく本人確認方法

 


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