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「再現性」

2017/10/07

今年も8月にインターンシップを行いました。社長

今年で10年目になりますが、昨年から学生にはスライド(パワーポイントというソフト)を使って話し(講義)をするようにしています。

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これには理由があります。

以前は(8年もやっていると、大体話すべきこと(伝えたいこと)も固まってきますし、資料がなくても話せるので)特に資料を作ってはいませんでした。

確かに、毎年資料なしでも話しはできるのですが、毎年同じように話しをしているかというとそうではありません。(それでも構わないところではありますが。)

毎年微妙に違っていたりしますし、後から、これは話しておくべきだったということもあって、反省することに結構なるのです。

スライドを用意しておくと、基本的な流れや話すことははっきりしているので、スムーズに話を進めることができるのです。(時間等の諸事情で端折ったりすることはありますが、却ってこの辺りの自由度も増す気がします。)

これが一つ目の理由、自分自身にとっての「再現性」です。

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もう一つは、私以外のスタッフでも同じように話しができるようにという意味での「再現性」です。

もし何かの事情で私が話しをできない時には、誰かに代わりに話しをしてもらわないといけないこともあるかもしれません。

そんな時には、このスライドを使ってくれれば、ある程度は私が話すのと同じように(正直細かいニュアンスまでは難しいでしょうが…)話しをすることができるでしょう。

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この「再現性」を持つことの必要性は、どんなことにも当てはまることだと思いますし、組織の規模にも関係ないものだと思います。(規模の小さい組織ほど必要でしょう。一人でも…)

まずは、やっている仕事を記録することです。

できないところがあったとしても、そのままあるがままに再現することで見えてくるものがあると思いますよ。

株式会社LR小川会計
代表取締役 小川 泰延

 


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