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経営のための会計へ

2022/07/05
ぴっかぴかプロジェクト

PPP〈ぴっかぴかプロジェクト〉No.6

◎初心にかえる

ぴっかぴかプロジェクト

第一回で述べた「会計法人として自立する」の具体的な目標は「税金のための会計から経営のための会計へ」です。これを言い始めてから結構な時間・年月が経ちます。言うは易しいが実行は難しいものです。草創期の会計事務所のイメージが抜け切れていないからと考えています。

◎事業・経営の原点

事業の経営管理は公私を区別すること、家計と事業の出納を区別すること、日々現金出納の帳尻:残高を合わせることから始まります。

新生事務所としての仕事の第一歩はお客さまに「現金出納を記帳・管理し、日々の現金残高を確認する」ことを指導し、確認するところから始めることとしました。

◎現金有り高の確認

お客さまには現金有り高の確認をして、日々、「現金有り高表」を記入していただき、私たちは月々お伺いしたときに確認させていただくことにします。

現金有り高の確認は冒頭にも書いた通り企業経営・会計帳簿の正確性の原点です。

◎「お客さまの現場で」完了

経営情報を翌月預かり整理し、その翌月に報告していては、最速でも翌々月となり、すでに古い情報となってしまいます。

このようなことを避けるために、現場で整理が終わったら、概略が判るようにしたいと考えています。そのためにはお客さまの現場で仕事をする、できるようにすることだと考えています。

◎CAC業務

もちろん、会計事務所としてお客さまから期待されている経営相談・指導や経営コンサル、M&Aなど高度な相談指導も大切な業務です。

「経営のための会計」の究極のお客さまサービスは、正確な会計・経営情報をベースにして、お客さまの悩みごと、困りごとの相談や、解決への取り組みなどのお役に立つことです。

これらについては「CAC業務」

①「C=カウンセリング」
②「A=アドバイス」
③「C=コンサルティング:コーディネート」

としてお客さまの要望に応えられるようにしてまいります。

 

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代表 小川 湧三)

 

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